第5期 GCI 講座開講のご案内

本講座は東京大学在学生を対象としています

●講座概要

データサイエンスに関わる技能を学びませんか?

今、様々な企業でマーケティングに精通したデータサイエンティストが求められています。
特に日本企業には消費者の理解不足という問題があり、その問題をビッグデータの集積・分析により解消して消費者を総合的に理解し、マーケティングを行いたいというニーズが高まっています。

しかし、実際にはそのようなスキルを持っている人材はほとんどいません。そこでGCIでは、マーケティング、データ解析それぞれの分野の最先端で活躍する講師陣を迎え、日本の消費データの蓄積・活用をリードするトップ企業との共同研究機会などを通し、実社会で価値を生むことができるデータサイエンティストを育成します。

GCIは今期で5期目を迎えました。
過去4期で延べ1000人の応募があり、修了生の多くが企業と実際の消費データを解析しマーケティングインサイトの創出を行なっています。

今後、あらゆる分野で大きな武器となるデータサイエンスのスキルを、ぜひ一緒に学びませんか?

● 本講座の特徴

【受講のメリット】
・実践的なデータサイエンススキルを修得できる
・グローバルマーケティングの視野を獲得できる
・同世代の優秀な学生や連携企業との交流を持てる
・プログラミングの初心者でも、データサイエンススキルを習得できるようにカリキュラムを設計

【講義システム】
・講義はjupyter notebook形式で行う
・毎週簡易な宿題を出題する
・2週に1回データ分析コンペを開催予定
・最終課題はプロジェクト形式を予定
・講義の資料は事前に公開されます(→ 公開

【今年度のポイント】
・データ分析コンペを実施予定
・講義全体を通して優秀な成績を修めた者には数々の特典を用意
・優秀生には実践経験の機会を随時提供

※注意
受講前に、スキルを確認のための簡易のテストを実施する予定です。内容は主にPythonのプログラミングに関するもので、一部Numpyや行列処理に関する問題を出題する予定です。レベルとしては基礎的なものを出題します( https://github.com/jakevdp/WhirlwindTourOfPython のようなレベルです)。申込者が多数の場合は、テストの結果および当フォームの記載内容も加味して一定数に申込者を絞った後、最終的には抽選で受講者を決定する予定です。
そのためあらかじめPythonについて勉強することをおすすめします。

講師・スタッフ

松尾豊

東京大学大学院工学系研究科

中山浩太郎

東京大学大学院工学系研究科

椎橋 徹夫

宮崎 邦洋

コースマスター

塚本 邦尊

メイン講師

TA

三浦 笑峰

蕭 喬仁

檜口 一登

一丸 友美

久保 静真

合田 拓矢

熊田 周

 講座日程

GCI第5期(2018年)の講義日程は下記です
日時: 毎週月曜日 18時45分〜20時30分
場所1: 工学部3号館2階31号講義室
場所2: 駒場 4F情報教育棟(E49)(リモートでのスライドと音声の同期を予定してます)

Part1.データ解析を学ぶ

第1回(4/16) Part1.opening – データサイエンスとは
第2回(4/23) PythonとNumpy、Pandas、Matplotlibの基礎
第3回(5/7) Pythonと確率統計の基礎
第4回(5/14) Pythonによる科学計算の基礎(NumpyとScipy)
第5回(5/21) データ加工処理とデータ分析の見せ方(PandasとMatplotlib
第6回(5/28) データベース基礎
第7回(6/4) データベース応用
第8回(6/11) 機械学習の基礎(教師あり学習)
第9回(6/18) 機械学習の基礎(教師なし学習)とモデルの検証、チューニング方法
第10回(6/25) データサイエンティスト中級者への道

Part2.消費インテリジェンスを考える

第11回(7/2) データサイエンスとマーケティング(仮) 椎橋様
第12回(7/9) 実践マーケティング(仮) 高岳様
第13回(7/23) データサイエンティストと深層学習(仮) 松尾特任准教授

Part3.最終発表

第14回(7/30) 最終発表会

受講申し込み

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(申込締切: 2018/4/6)

 

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但し、すべての質問にはお答えしかねますのでご了承ください。